タバコとお酒とバストアップ
バストアップにタバコとお酒はどう関わっているのでしょうか。タバコはもはやその害を説明する必要もないほど、タバコが身体に良くないことは一般的になりました。
胸の大きさはそもそも女性ホルモンの働きが大きく左右します。タバコに含まれるニコチンはこの女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます。さらにニコチンは毛細血管を収縮させるので、胸だけでなく身体中が血行不良も起こします。身体中に栄養素が行きにくくなり、肌のハリが無くなってきます。そうすると、人より早くバストダウンしてしまう可能性は大いにあるでしょう。
ではお酒はどうでしょうか。適度にお酒を飲むと血行を良くしてくれますね。血行が良くなればそれだけ栄養が行きやすくなります。しかし!お酒も飲み過ぎると女性ホルモンの分泌を妨げます。またお酒を分解するのは肝臓ですが、過剰に分泌された女性ホルモンを分解するのも肝臓なんですって。バストアップのために女性ホルモンを増やすサプリメントを摂取していて身体の中に女性ホルモンが多くあると、肝臓がお酒を分解する力が弱まってしまい、いつもより早く酔ったり体調不良を起こすこともあるんだとか。
何事も適度に、が原則ですが、タバコは身体にとってないに越したことは無いもののようです。バストアップを真剣に考えるならタバコはやめましょう。そしてお酒はサプリメントとの飲み合わせを考えなければならないようですね。健康的にバストアップを目指しましょう。